ボビー・ソロの名曲のカバー。この曲の発表された1964年といえば「何も云わないで」の大ヒットでそれまでのポップス路線から歌謡曲路線に転向した年です。園まりの外国ポップス曲カバー最後の曲ともいえる曲です。
正直に告白すると歌謡曲路線の方がより好きなんですけどね・・・・
アグネス・チャン 「花のささやき」
この「花のささやき」はウルグマ・ゴイクが歌って第16回のサン・レモで入賞した大ヒット曲。アグネスはAメロでダブルトラックの素敵なボーカルを聴かせてくれます。
ゴイクと比べるのは酷ですけどね。
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日本語がいつまでもうまくならない外国人タレントで有名だそうですが、花のささやきに関しては歌っている時は殆ど違和感が無いですね(^o^)。今まで物まねのイメージが強すぎました。
「ほほにかかる涙」もこういうカバーものにしては素晴らしい出来だと思います。
女性のカヴァーなのでボビー・ソロのオリジナルとは随分違った感じでしたが、逆に新鮮な感じがしていいものですね。(園まりも初めてでしたので・・・^^)
けど、個人的にはアグネスの方がグッときました(オリジナルを聴いたことがないからかもしれませんが)
それとTBしていただいた記事のタイトルと今の記事のタイトルが違いますので、ご面倒だとは思いますが、もう一度TBしていただけないでしょうか?よろしくお願い致します。m(__)m
アグネスは日本語しゃべるのはダメですが、日本語の歌は結構イケてると思います。
アグネスはこの手のカバーポップスが結構多かったような気がします。
すいません、TB送ってから記事のタイトルを変えてしまったものですから・・・
すぐにTB送り直しますね。
アグネスの「花のささやく」は編曲が筒美のアレンジをやっていた船山氏なんですよね。プロのお仕事っていう感じです。これが、カッコイイ理由のひとつかも知れません。